5-2レリーフ秋山好古

レリーフ秋山好古
秋山好古は1859年1月7日松山藩士・秋山久敬の三男として現在の松山市歩行町に生まれた。陸軍大学校へと進み、フランスに留学し騎兵戦術を習得した。その後日本の騎兵の研究と発展に尽力し、「騎兵の父」と呼ばれている。日露戦争では世界最強と言われたコサック騎兵を相手に戦い、日本の勝利に大きく貢献した。一線を退いた後は現在の松山北高校の校長を勤め、後進の育成に努めた。1930年11月4日満71歳で死去。